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ウタカタノユメ

コメントお返し

こんばんわ。

巨人優勝、おめでとう!ありがとう!!
く~~、ドーム行きたかった~~目の前で優勝見たかった~~
さあ、次はクライマックスシリーズで、制覇を狙いましょう!!

では、コメントお返しです。


 *まりなえニャン☆さま*

 



こちらでは初めてですね!ようこそお出でいただきました。るろうに剣心について語れる仲間が増えて、すっごく嬉しいです。原作は現在6巻までということ。京都編は面白いですよ。敵役の志々雄を始めとする十本刀の面々、由美姐さんも含めて、皆魅力あるキャラです。中でも恵さんはとても魅力的なキャラで、二次を書くにあたっても、薫より自由に書けてしまう。とにかくこの作品は、登場人物すべてに魅力があるんですね~私の一番好きなシーンは、やっぱり「剣心VS斉藤in神谷道場」そして、「剣心VS刃衛」(「う~ん、いいねぇ」のセリフにゾクゾク!)刃衛との闘いは、剣心が過去と向き合うきかっけにもなったストーリーなんで、全編からみるとかなり大事なストーリーになっていると思います。7巻以降については、ここではまだ語らないでおきましょう!読み終えたら是非感想など聞かせてくださいね。そして、るろトークしましょう!!



 



*桜谷さま*



 



コメントありがとうございます。「憎みきれなかった」というセリフ、これ、彼女の本心だったんだと思います。恵さんは顔も頭もよいのだけれど、薫ちゃんにだけは適わないところがあった。薫は天真爛漫、なんの曇りもない女の子。おバカなところもあるけれど、何故か人から好かれるんですよね。言ってみれば「光」であるんです。そして真逆は恵さん。決して暗い、嫌な奴ではなく、聡明ゆえ自分を出すことが出来ない不器用な女性なんだと思うのです。甘えればいいのに、甘えられない。弱音を吐けばいいのに、吐けない。それはやはり、彼女の辛い過去からきているんですよね。会津での辛い経験が彼女をそうさせてしまった。だから、人を愛するのも不器用のままなんです。左之助は多分、それに気づいていた。もちろん、剣心も。ただ、私は左之助と恵を単に男と女の関係だけに終わらせたくなかったんです。多分、それは、恵さんが望まないんじゃないかなって。「かおりちゃんねる」時代に、5000HIT記念として「女神」という作品をあげました。あれは、二人が思いを遂げるストーリーですが、記念作品と言うこともありあんなストーリーにしました。(でも、結末は結局離れてしまうんですけどね。)私の希望としては、互いを思いながらも、それぞれの場所で、自分の人生を全うする。それが一番彼等らしい。そして、そういう愛し方もあるのだと私は思います。


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