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ウタカタノユメ

コメントお返し~

桜谷様

こんばんわ。
コメントありがとうございました。
このころの剣心にとって、弥彦の存在は「眩しくて」「痛い」存在だったんではないかと、ふと思ったんですね。弥彦は当時、素行も悪く言葉も荒く、自棄になっていましたが、救える余地は多分に残っていました。純粋だからこそ傷ついた弥彦を、おそらく剣心は遠い昔の自分に重ね合わせていたのかもしれない。「弥彦は自分と同じ道を行くな」とただ強さに憧れている少年を、人を活かす剣術に導くことが、彼の償い(この頃はまだそんな重い話は出てきていませんが)の一つだったのかもしれませんね。
「少女」「少年」ときたら、今度は「青年」。そのあとは「熟女」ってのはいかがでしょう。いや、その前に、まず書き上げろって話です。次回、もうちょっとお待ちくだされ。でもって、また、桜谷様の感想も首を長くしてお待ち申し上げております。

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